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吉崎正明について

TEACHING PHILOSOPHY

社会は、イメージを作って考える。

吉崎正明について

現役講師としての指導歴と、このサイトで大切にしている学び方を紹介します。

吉崎正明のプロフィール写真

経歴

吉崎 正明 よしざき まさあき

中学受験社会の現役講師 / 吉崎先生の中学受験社会ラボ主宰

現役講師
現在も、現場で中学受験社会を指導
講師歴約20年
大手進学塾で難関選抜講座を歴任
全国優勝
授業力コンテスト全国大会で優勝

都内の中学受験専門塾で社会・国語を担当。講師歴は約20年。大手進学塾では難関選抜講座を歴任し、授業力コンテスト全国大会での優勝経験を持つ現役講師です。これまで、御三家などの最難関校から中堅校まで、たくさんの合格をサポートしてきました。

主な実績・著書

  • KADOKAWA『中学受験 合格をつかむ自宅勉強法』社会攻略編
  • かんき出版『ビジュアルで中学歴史がしっかりわかる本』執筆協力
  • マイナビ中学受験ナビ「イメージで覚える中学受験歴史」
  • マイナビ中学受験ナビ「中学受験のツボ[社会編]」
公式Xを見る

メッセージ

社会はイメージをつくって考える

社会は、用語を一つずつ覚えるだけでは苦しくなります。地理なら土地と産業、歴史なら人物と制度、公民なら役割と流れ。知識同士のつながりが見えたとき、思い出しやすさは大きく変わります。

吉崎式

社会を、思い出せるイメージへ。

知識量を増やす前に、知識を置く場所をつくる。吉崎式の入口を、三つの動きに整理しています。

まず、全体を見る。

地図、年表、関係図で、単元の輪郭を先につかみます。細かい用語は、そのあとに置いていきます。

知識を、つなぐ。

原因と結果、場所と産業、制度と役割。離れていた知識を、説明できる流れへ変えていきます。

問題で、確かめる。

見て終わりにはしません。資料問題、選択肢、記述で、どのように問われるかまで確かめます。

ラボ紹介

親子で戻れる、社会の基点をつくる。

模試前、苦手単元、入試直前。必要なときに必要な図解へ立ち返り、記事で背景を読み、親子で一文にする。このラボは、その循環を少しずつ育てていく場所です。